心と体

 最近 運動不足を感じて、子供の送り迎えをウォーキングにあてています。

といっても、まだ2回しか実行していませんがcoldsweats01

まずは、意気込みからということで、運動靴を買いました。そういえばここ十年近く運動靴というのを買っていませんでした。日本にいたころ 普段履きとなる靴は、週に2、3回あるレッスンと、学校帰りでもいける 演奏会の格好ということで履きやすいけど エレガントであることを心がけていました。腰のヘルニアに悩まされた時期もあったので、ペタンコ靴も愛用していましたが、今は3センチほど高い方が、むしろ腰の負担が少ないように感じるので 高めの靴もはくようになりました。ドイツの学生は日本の音大生の服装とはだいぶ違います。

ドイツの大学と言っても、留学生がほとんどなので それぞれの国の流行や、経済状況などで 服に対する意識は違いますので なんともいえませんが、毎日どれを着ていこうと悩んでいた日本時代に比べると 気が楽になりました。汚れてなければ 同じ服を毎日着てもいいし、満員電車などに乗ることもなくなったので、それなりにあった、満員電車対策も考えなくていいし、なにより変な格好しててもあまり気にされてる様子がないのがとても楽です。

 これには 長所と短所がありますが、私は生活するのが楽に そして むしろ楽しくなったと感じています。義務感からおしゃれをする必要がなくなったということが大きいようです。

 しかし、大学を卒業し、一般人になるとsign01ここドイツでも?それともドイツが特に?

靴を気にされていることに気付くのです。これは私の友達も感じたことらしいのですが、

ぼろぼろの靴でピアノを弾いたり、人に会ったりしていると なんだか居心地悪さを感じる。

単に自分が古い靴を履いて 気分がすぐれないというだけでなく、相手にとっても

「仕事への取り組みが真剣でない」と言う風にうつるのではないかと。。。は私なりの見解です。

 物を大事にするドイツ人ですから、靴を毎日磨いて 手入れするということも その人を見る基準になっている可能性があります。一般市民のずぼらな家庭に育った私ですが、教養ある素敵な方たちと交流できるよう、自分自身を磨くことはもちろん、靴を磨くことも日課にしていこうと思いますhappy01

 そんな靴の重要性を強く感じるようになったこのごろ、自分磨きの一貫である運動するということのために運動靴を新調、気分もリフレッシュしてやる気になってます。

 ウォーキングがいつまで続くかわかりませんが、持病の腰痛のためにも気楽に取り組みたいと思います。

 そして これが購入した、運動靴happy02。(かなり気に入っている)

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